ここでは定演までのエピソード・裏話・皆様のアンケートのご質問に対する回答など
など、出し惜しみするネタをちょっとだけ公開いたします。
アンケートにて、旭区のKさん(21)などなどの方々からご質問いただきました。
「3部編成にする意味は?」
実は、当初2部編成の予定でした。1部クラシック、2部ポップス。
《第1部》
1.アップル・マーチ
2.バッカナール
3.センチュリア
4.第六の幸福をもたらす宿
《第2部》
※今回の第3部と同じプログラム編成。
しかし、合奏を重ねるにつれ、1部の重たさが現実味を帯びてきて、特に「第六〜」は1曲通
しただけでもバテバテになってしまうほど。少人数編成で、2部編成にするのが妥当でし
たが、「第六〜」を1つの部として確立させ、休憩をはさむ形にする方が奏者に
とってはいいと考えたため、第1部を2つに分け、3部編成となりました。
1部・2部はおなじみ希高スタイル「Yシャツ・黒ズボン」です。
3部は吹奏楽部初?部のポロシャツ(部ポロ)をつくりました。
衣装係中心に、部員全員で検討し、全員が納得のいくものに仕上がったのでよかった
と思います。
例年のごとく指揮者はとんでもない衣装です。まったく、演出係ったら…。
昨年はパントマイムとボールジャグリングで会場を湧かせましたが、今回は新技・シ
ガーボックスを使いました。
が。なんと、大技どころか自分のできる技の10%くらいしか披露しないままタイム
アップ。ちょっと調子に乗りすぎてパントマイムをやりすぎたのが原因でした。
あぁ〜〜、もっとやりたかった〜;;
ボール技だって全然です。しかも落としてばかり。失敗しないためには日頃からの積
み重ねが大事ですね。
他にもクラブジャグリング、デビルスティックなど多彩な大道芸に対応します(笑)
今年だまし多いよ〜;;
指揮者の譜面台の上になんかポッキ―のようなお菓子が置いてあるし。
もう一振りしただけで砕け散りましたよ。
なんか急にみんな立ったり座ったりするし。
そんで、最後終わんないし(^^;
で、他にもこまごまといろいろやってましたよ、有りもしないグロッケンとビブラ
フォンソロがあったりとか。もうたくさんあって、なんだか分かりませんね。
アンケートにて、泉区のNさん(22)、旭区のNさん(18)、旭区のSさん(17)、瀬
谷区のKさん(15)、他たくさんの方からご質問をいただきました。
「最後のあの微妙な間はなんだったのですか?」
「まだあと1曲あったのではないですか?」
「指揮者が挙動不審です(笑)」
いや、ちょっと待ってくださいよ;;
あれはスタッフへの伝達ミス(?)と思われます。特にあのあと曲があったわけでは
ありません。オブラディ・オブラダの演奏が終わり、「これで全てのプログラムを終
了させていただきます」みたいなアナウンスが入ると思っていたのですが、スタッフ
原稿を製作した人がうっかりしていたのでしょう。そのため、誰が何をするのかが不
明確で、指揮者が引っ込んでもアナウンスは流れないわ、照明は落ちないわ…。
「とりあえず、行け!」
袖でスタッフのA先輩に無茶な注文をされ、とりあえずもう1度ステージに出ました
が、いやはや、何をどうすればいいのか。とりあえずマイク手に取り、
「ありがとうございました」
…すみません、臨機応変な対応ができなくて。m(_ _)m
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