第2回 支部吹奏楽コンクール リポート
結果 銀賞
残念ながら、県大会に出場することはできませんでした。
朝、部室に集まり、各自音出しを済ませて全員で海老名に向かう。
9時、海老名市文化会館到着。既に何校かの団体が集まっていて、厳かな雰囲気が
漂っていた。
トラックから楽器を降ろし、ここでパーカッションとはステージまでお別れ。個人的
には、指揮者になって初めて管楽器の人と行動を共にすることになり、いつもより緊
張するよーなしないよーな…。
管楽器の人はそのまま館内に入り、すぐさま楽器の用意。20分ほどしてチューニン
グ室へ。チューニング室も初めてだ。パーカッションと違って、本番直前に音を出す
ことができるのって安心するなぁ。
チューニング室も20分間で後にし、そのまま舞台袖へ。気がつけばすでに1つ手前
の団体が演奏している。緊張する中、全員で呼吸の練習をし、心を落ち着けた。
10時20分。予定通り、ステージに上った。
全員の顔を見渡す。何だか、自信が出てきた。というのも、本番何日か前から「今は
本番」というイメージでの練習を繰りかえし行ってきたので、本当にステージに立っ
てもいつもの練習と同じような環境だったので安心した。=自信が出てきたのだ。
「練習は本番のように 本番は練習のように」という、よくある名言通りに自分の気
持ちをコントロールすることができて、とてもよかった。
指揮を振り始め、演奏を始めた。これもまたいつも通りの演奏とすることができた。
舞い上がって指揮が乱れる恐れも自分で想定していたが、何てことない。時間オー
バーにならないか心配するほどだった。緊張よりも、自分が曲に感情移入する心の方
が勝ったこともまた、とてもよかったことの1つだと言える。
結果はどうであれ、今回のコンクールで学んだことがたくさんあった。審査員の
ジャッジペーパーから、OB・OGの言葉から、他校の演奏から、録音されたテープから
etc…。これから形にしていくものがたくさん発見することができた。指揮者はまだ
2年生。「今回は2年生が指揮者だったから…」ではなく、「これから期待のかかる
指揮者」として見られるように、成長していきたい。
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